七ヶ浜町遠山でフル暖エアコンの取り付け工事

七ヶ浜町遠山で パナソニック フル暖エアコン CS-R287A2P を取り付ける工事をさせて頂きました。

今回、取り付けさせて頂いたエアコンは通称「フル暖エアコン」と言いまして、真冬にとても強いエアコンでリビングや寝室に特におすすめの当店一押しエアコンです!!

普通のエアコンは外気温が氷点下近くになると、どうしても室外機に霜が付き暖房が30分ほど止まることがありますが、今回取り付けるフル暖エアコンは室外機に霜が付いても暖房が止まりません!!

それでは工事の様子をどうぞ!!
その前に・・・。撮影用のデジカメを忘れてしまい携帯の横長画像になってしまいましたがお許しを・・・。

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今回取り付けさせていただく機種です。


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取り付け予定の寝室壁です


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取り付ける場所が決まったら、取付板を固定するため「ボードアンカー」を打ち込みます。


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一見、普通のビスに見えますがボードの中で広がるので固定したら抜けてきません!!
話がそれますが、買い替え等でエアコン撤去や移設で工事をすると
取付板の固定をなんと!!普通のビスで固定してる業者が結構います!!引っ張ったり、
強い地震がきたら室内機が外れてくるなど大変な事になると思います。


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取付板の固定が終了しました。


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配管用の穴を開けて・・・。


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室内機を取り付け


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室外機の背面です。
今回の機種とXシリーズは「室外機が耐塩害使用」になっており、外装はサビにくく、アルミフィンはブルーにコーティング、内部の基板はシリコンでコーティングされています!!
さらに、この仕様は地域専門店専用で量販店には並んでいません!!

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室内機と室外機の配管、電源線、排気ダクトを接続し一番重要な配管の真空引きの写真を撮り忘れました・・・。(汗)
一度取付に夢中になると流れ作業になってしまい忘れちゃうんですよねー。今度から気をつけます!!
でも、キチンと作業はしていますからねー。

その後テスト運転をしてお客さんも大満足の足元ポッカポカ!!
これからはファンヒーターの灯油切れの心配もなく安心してお使いください!!

当店をご利用頂きありがとうございました!!
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エアコン室外機には据付台をおすすめします。

エアコン工事の標準台と言えば「プラロック」ですが、取り付ける場所によっては「据付台」の方がはるかに良い場合があります。

例えばこういう場合。
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室外機の下に土埃などがたまり、水で洗い流そうにもなかなか大変です。



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室外機下に土埃と跳ね返った土が室外機に付いています。



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据付台を取り付ける為に一度室外機を取り外します。
取り外すと土とゴミがいっぱいです。



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台が高くなったので配管を少し短く加工して「据付台」に室外機を載せます。
配管、電線を取り付け真空ポンプで配管内の接続をチェックして終了です。



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今回は水周りの近くでしたので、亜鉛メッキ加工のサビにくい台なので安心です。
これならゴミもたまりにくいですし、掃除もラクラク。室外機への土の跳ね返りもなく安心です。

このような場所には「据付台」おススメですよ!!

最後まで見て頂きありがとうございました。
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久々にビルトインエアコン取り付けさせて頂きました。

初めてお付き合い頂いたお客様宅へ天井ビルトインエアコンをご購入いただきました。
当店はビルトインエアコンの取付け頻度は1年に一度有るか無いかぐらいなので、ちょっと興奮気味の取付けです(笑)



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今までお使いだったエアコン
本体はナショナル製の機種でしたので、パナソニックのエアコンを取り付ければ開口部を加工しなくてもOK




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ただし、時代の流れと共に天井に納まる本体はコンパクトになり、本体を固定する吊り棒位置を【チャンネル鋼】でずらします




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本体を固定
この後に、配管、配線、ドレンを普通のエアコンのように接続して




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化粧パネルを取り付けて完了

取付機種
Panasonic CS-RB402CC2
真冬でも寒さしらずの「フル暖エアコン」です




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もちろん室外機の架台は新しい物を取り付けましたよ。
ベランダ下がちょっと怖かったけど・・・。

これからも当店をよろしくお願いします


最後までご覧いただきありがとうございました。
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増税前 エアコン取付けラッシュ終了!

増税前のエアコン取り付けラッシュ何とか昨日無事に終えました。
夏本番前にこんなに取り付けたのは久しぶりです。


当店のエアコン取り付け工事をちょっとご紹介
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新築の場合は特に気を遣うのはどの電器屋さんでも一緒だと思います。
私が以前よくやらかしてしまっていたのが【ピカピカのクロスを汚してしまう事】
拭けば汚れも取れるのですが、プロの仕事ではありませんよね。

新築のエアコン取り付けでは必ず【布マスカ―テープ】で汚れ防止のカバーをします。
お客様に「壁は汚しませんよ。意識していますよ。」と見た目でアピールすることも目的としています。




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ここでポイントなのが、布マスカ―テープを直接クロスに張り付けないこと。
一度、マスキングテープを張ってその上から布マスカ―テープを張ります。
理由は布マスカ―テープの粘着力が強すぎてクロスが剥がれてきてしまう事があります。
ここでお客様から「何でテープわざわざ張るの?」と質問されることもあります。
先程の理由を告げるとお客様は「なるほど~」と唸り、こちらへの信頼がググッと上がります。
こういうやり取りが街の電器屋では大事なことですね!






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穴開けを終えたら貫通材を使い




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室内機取付終了です。




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後は真空引きをして終了




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このお宅は合計3台のエアコンを取付させて頂きました。

4月からの反動がどうなるか?
準備大事ですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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「エアコン工事」ごまかされていませんか?

アーバとおやま星です。
宮城県は梅雨入り後4~5日雨が降りましたが、その後まとまった雨が降っておりません。
毎日蒸し暑いのでエアコン取り付けをコンスタントにさせて頂いております。

買い替えのエアコン工事をさせて頂くと1年に2~3台今回ご紹介するような現場に遭遇します。


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旧室内機を取り外したところです。
私の見識だと問題個所が2カ所ありますがわかりますか?


①左側の穴あけが失敗した(鉄骨に当たっていました)のでお客様に伝えず、パテ埋めして室内機をそのまま取り付けて失敗を隠していました。⇒壁材を固定して穴の隙間をコーキングで処理しました。
②右側の穴に貫通材を使用していませんでした。(軽量鉄骨の家なので配線保護をしなくてはいけません)
他に貫通穴が少し逆勾配になっていました。(外側に向けて傾斜が上向いています)⇒外壁の穴を手直しです。






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お客様に事情をお話しして、実際に見て頂きました。

お客様「・・・・・。」
私「取り付けてしまえば見かけは分かりませんからね・・・。」
お客様「ごめんね手数かけちゃって・・・。」

当店にお付き合い頂くようになって約10年。
今回取り外した16年前のエアコンは量販店で取り付けた《標準工事》のエアコン
標準工事という言葉を見聞きするようになってきましたが、売る側にとって都合のよい工事になってきているように思います。
なぜなら現場というものは一軒一軒違うものなのに、配管の長さ4メートルまで、取外しも含んでいます。なんて・・・。

じゃあ今回の場合はきっと見て見ぬふりでしょうね・・。
だってその分は標準工事に入っていないし、工事代として業者さんは頂いていないから・・・。

買って頂ける我々は誠心誠意の取付けを心掛けるのは当たり前ですが、買う側のお客様も取付ける業者をきちんと選んで頂きたいものです。


今日はちょっと熱くなりましたね(笑)
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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当店では≪太陽光発電・オール電化・LED照明・リフォーム≫などをパナソニックとの総合力で対応します。
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