多賀城市大代でオール電化 配線・基礎工事

多賀城市大代で今月末に行うオール電化工事の「電気配線工事及び・基礎工事」を行いました。

お客さんとの打ち合わせで、午前中に電気工事、午後から基礎工事の予定で作業を行いましたので、時間の流れを感じながら見てください。


分電盤工事1
準備段階として分電盤にエコキュートとIHクッキングヒーター用の配線を取り出せるようにします。
後日本体を取付けるときには分電盤を交換いたします。



分電盤工事2
分電盤の固定ねじを外して宙ぶらりんの状態。これで配線が通しやすくなりました。
作業終了後は元に戻しました。



床下収納
なるべく配線が見えないように床下と天井裏を通します。



浴室壁内配線
床下は和泉君、天井裏は私と分担して配線を通していきます。
写真は床下から天井裏に配線を通している様子です。



天井裏配線
床下→壁の間→天井裏→分電盤まで配線が無事に通りました。
これで屋内分は終了です。



油タンク
今度は外に回りエコキュートの貯湯タンク基礎工事にとりかかります。
貯湯タンクの設置場所が灯油タンクのあるところなので灯油タンクを移設します。


タンクレベル
200リットルの灯油タンクに灯油が満タン入っています。
でも大丈夫!! 貸し出しのポリタンクがあります!!
灯油が無くなってから返してもらってOKですよー




灯油抜き
灯油を抜いていき・・・。


ハツリ前
タンクの取り外しが無事終了。
この後、貯湯タンクの基礎工事の為にコンクリートをハツリました。


貸し出しポリタン
今後は暖房だけに灯油を使うので小さいタンクに取替です。



油タンク移動
このタンクも本体取付けの際にまた移動するので仮設の位置です。
但し、地震対策でブロックにはきちんと止めてあります。



基礎コン
型枠をしっかり固定してコンクリートを入れていきます。
もちろんワイヤーメッシュも忘れていません!
壁のビニールはコンクリートを流し込む際に、コンクリートが飛び跳ねて壁を汚さない為に養生しています。



基礎終了養生
コテできちんと撫で終えたら、最後にシートでカバーして本日の作業は終了です。


後日、本体取付けの様子をupさせてもらいます。

最後まで見て頂きありがとうございました。



面白いと思ったら「拍手」をクリックして頂ければたいへん嬉しいです! 

多賀城市大代でオール電化工事

先日の基礎工事と配線工事を終えていたお宅で本日オール電化工事をさせていただきました。

今回の取付機種は
IHクッキングヒーター Panasonic KZ-FT60MS
エコキュート  Panansonic HE-K46CQS
です。



TIH1.jpg
IHクッキングヒーターの取付け前のガスコンロ。



TIH2.jpg
ガス屋さんに配管を外してもらったらコンロを取り外し、掃除をします。



TIH3.jpg
ガス管が通っていた穴を利用しIH用の配線を入れます。



TIH4.jpg
IH用の埋込みコンセントもキレイに取り付けできました。



TIH5.jpg
IHを入れて



TIH6.jpg
コンロ部分などの扉をつければ完了。
分電盤の工事にかかりますダッシュ



TE5.jpg
今までお使いの分電盤ですが予備がありません。
横に追加の分電盤も取付けられるのですが、スッキリしたほうが良いという事で分電盤を交換します。



TE6.jpg
オール電化対応の分電盤です。
予備スペースもあるので後で回路も増やす事も可能です。



TE7.jpg
フタ付きなので脱衣所の湿気やホコリからガードしてくれます。



TE1.jpg
同時進行の外部隊は石油給湯器を取り外し、循環パイプ用の穴を掘っていました。



TE2.jpg
順調に工事は進み午後3時ごろ終了、今晩の入浴まで十分お湯が沸きます。
配管はなるべく配管カバーでカバーしました。



TE8.jpg
反対側から撮影
灯油タンクは石油エアコンだけで使用



TE3.jpg
ヒートポンプの置き台はドレンパイプと床下の換気を邪魔をしないために使用しました。



TE4.jpg
IHクッキングヒーターとエコキュートは8年保障。


仕上がりを見て頂いた旦那さんも納得の工事で終える事が出来ました。
これからも循環パイプ洗浄でお邪魔しますのでよろしくお願いします。

当店をご利用頂きありがとうございました!!
面白いと思ったら「拍手」をクリックして頂ければたいへん嬉しいです! 

七ヶ浜町遠山でオール電化工事

七ヶ浜町遠山でIHクッキングヒーターとエコキュートを取り付けさせていただくオール工事をさせていただきました。

4月19日から受付開始された補助金申請の受理結果を待っての取り付けです。
今回からエコキュートに対しての補助金は40,000円となりましたが、有るのと無いのでは全然違います。

早速取り付けの様子をご覧下さい。

取り付け機種は
IHクッキングヒーター Panasonic  KZ-FT75VS  オールメタルタイプ
エコキュート         Panasonic  HE-K46CQS 460ℓ フルオートタイプです。
IHは天板が75cmのタイプで、キッチンの横幅に余裕があるお宅には断然おすすめです。
今回取り付けるエコキュートは自動お湯はり、自動保温、自動足し湯、入浴していない時は自動保温をしないエコナビ搭載機種です。


まずは、エコキュートの基礎工事をさせてもらいました。

S基礎1
工事前


S基礎2
既存の基礎に穴を開けて10mmの鉄筋を入れます。
合計15本入れました。


S基礎3
型枠を作り、コンクリを流します。


S基礎4
エコキュートの取り付けまで養生しました。


Sエコ1
いよいよエコキュートの取付日
型枠を外して、転倒防止用のアンカーを打っていきます。


Sエコ01
型紙を使って、配管位置に合わせて配管を作っていきます。



エコキュート班に頑張ってもらっている間に、我々IH班も同時に工事開始です。

SIH取付1
今までお使いのガスコンロ


SIH取付2
ガス屋さんにメーター、配管を外してもらってからガスコンロを取り外していきます。


SIH取付3
今回は全て隠蔽配線が出来そうなので、床下、天井裏と同時に潜って配線をしていきます。


SIH取付4
床下→浴室の点検口→ブレーカー前点検口の順にIH用の配線を通していきます。


SIH取付5
ガス配管を外した穴を利用して配線を通したいので、壁の中にチェーンを下ろして床下で配線を拾います。


SIH取付55
床下の和泉君が穴から落としたチェーンに配線をくくり付けてチェーンを引っ張り配線が一発で出てきました。
同業の人はわかると思うのですが、よく配線が引っ掛かって出てこない時があるんですよね・・・。
今回は和泉君がグッジョブ!!


SIH取付6
IH用のコンセントを取り付けました。
埋め込み用の物もあるのですが、穴の所に直ぐ木材があり露出型を取り付けました。


SIH取付7
IHを入れてバランスを見ながら固定します。


SIH取付8
固定が終わりました。
よーく見ると収納扉とIHの下の部分に隙間がありますよね。


SIH取付9
そんな時は別売りですが、「前パネル」というものがあります。
今回は隙間が5cmありましたのでAD-KZ043S-50を取り付けました。


SIH取付56
分電盤まで配線が通ったので、IH用の30Aブレーカーを取り付けます。
これでIHの工事は終了。朝からの工事で昼食までは十分間に合います。


その頃、エコキュート班は風呂アダプタ交換で奮闘していました。


Sエコ2
準備として外壁を開口します。


Sエコ3
ユニットバス横板を取り外し、既存のアダプタを取り外します。


Sエコ4
腕を伸ばして新しいアダプタ取付けます。


Sエコ6
取付完了。


Sエコ5
配管を通し終え、外壁にカバーをつけて循環部分の工事は終了。


Sエコ11
タンクユニットに配管を接続し、接続部分の根元部分までカバーを取り付けます。


Sエコ12
ドレンも排水マスに入るようにしてあります。


Sエコ7
朝から始まった工事も午後3時過ぎには終了しました。
この時間に工事が終われば、夜の入浴には十分間に合います。


Sエコ8
配管は全てカバーに収めて見栄えと耐久性を良くします。


Sエコ10
ヒートポンプユニット側も同様にカバーで配管を保護。


Sエコ9
ヒートポンプユニット下が濡れていますが、きちんとドレン処理しています。


sドレン1
ドレン処理①


sドレン2
ドレン処理② 雨水用のパイプに落としました。
 

sエコ8年保証
もちろんエコキュートと

sih8年保証
IHクッキングヒーターは 8年長期保証です。


工事終了後、機器の取扱いや深夜電力の説明をさせて頂くと、旦那さんが「無駄な電気使うなよー」と家族全員に呼びかけていました(笑)
極端な節約は窮屈になりますが、ちょっとした気遣いでオール電化生活は楽しくなるものです。
これからは、安心で快適なオール電化生活を満喫してくださいねー。

当店にオール電化工事をご依頼頂きましてありがとうございました。

s全体
後日、配管チェックの為、訪問したときに撮影
水漏れや異音が無いことを確認させてもらいました。
面白いと思ったら「拍手」をクリックして頂ければたいへん嬉しいです! 

宮城県塩釜市でエコキュート用基礎・電源工事

宮城県塩釜市で今月中旬にオール電化工事を予定しているお客様宅でエコキュート用の基礎工事と電源工事をさせて頂きました。

まずはエコキュートタンク用の基礎工事。

ye1.jpg
おおよその部分に印をつけてお客さんに説明をします。
いったんセメントを流し込んだら、移動は出来ませんからね・・・。


ye2.jpg
場所が決まりましたら、枠の準備をします。
今回のお客様宅は、やわらかい砂地で地震などでタンクが傾いていかないように掘り下げて「捨てコン」をします。


ye3_20100606190810.jpg

タンクから出る膨張水を逃がす為のドレンも作っておきます。
枡の中ではエルボと言われる物をわざと逆につけて水がたまり臭気が上がるのを防ぎます。(トラップと言われるものです。)
これをしないと最悪の場合、本体が臭気によって錆びてきます。


ye4.jpg
ドレン位置を型紙を使って決めていきます。


ye5.jpg
捨てコンを入れ、家の基礎部分に生コンが飛び跳ねてもいいように養生をします。
ちょっと見えにくいですが、生コンを流す部分に補強の為ワイヤーメッシュを入れています。


ye6.jpg
生コンを流し終え、コテで平らになるようになぞっていきます。


ye7.jpg
全体を養生して、本体取り付けまでおやすみなさい・・・。



もう一方の電気工事部隊は、メーターの移設と外線張替え工事を行います。


yb1.jpg
現在の分電盤です。
分電版が付いている場所が吊り壁になっていて、浴室、天井裏を確認しても防火壁などが邪魔して分電盤までたどり着けません。
露出配線にすれば簡単ですが、そんな見栄えの悪い工事はしたくありません。
そこで分電盤手前に点検口を作り、配線を入れるようにします。


yb2.jpg
点検口の枠を取り付け、外側から配線を引っ張ってもらいます。


yb3.jpg
新しいメーター位置の軒からワイヤーで分電盤からの配線を引っ張ります。


yb4.jpg
一人がメーターを取付け、電柱からの受け点工事をしています。
ちょっとアクロバットですけど・・・。


yb5.jpg
無事に配線が通ったので、各ブレーカーに配線をつないでいきます。
分電盤が変わったの気が付きました?


yb6.jpg
取付けた分電盤の型番はこちら「BQE35102T2」
オール電化対応分電盤でエコキュート専用ブレーカー付き、コンパクトブレーカーなので横幅が余り広がらず、フタ付きなので、台所の油汚れでもベトつか無いのがGOODです。


yb7.jpg
取付けを終えたところ。分電盤、点検口とてもスッキリ取付けできました。
yb9.jpg
ちょっと見えにくいかもしれませんがご紹介します。
一番左側にエコキュート用専用ブレーカーがあり、IH用のブレーカーも標準装備です。
これから長い間使う分電盤ですから、ちょっとくたびれた分電盤は交換をオススメしています。


yb8.jpg
外のメーター回りの工事も終了しました。
後日、オール電化工事の時にメーターが「やりくりナイト用」に変更になるので配線は余裕をもってあります。

今日はここまでの工事となりました。
次回はオール電化工事の模様をUPしますのでお楽しみに!!
面白いと思ったら「拍手」をクリックして頂ければたいへん嬉しいです! 

塩釜市オール電化工事の後編です

大変お待たせいたしました。
先日のオール電化工事の続編です。
近頃、おかげさまで何かと忙しくブログアップ出来ませんで本日up致します。
早速・・・。


YE8.jpg
今までご使用のガスコンロ。
いつも使う右側のコンロが1回で着火出来なくなっていたそうです。


YE9.jpg
コンロを外し、電源を引き込む為に下の収納部分を外しました。
コンロを外した部分はやはり油で汚れています。


YE11.jpg
IH用の電源が入りました。


YE10.jpg
収納部分を戻します。


YE12.jpg
収まったら、取り外す前と同じ穴にビスで固定します。


YE13.jpg
IHクッキングヒーターを設置してコンセントを取付ければOK
今回の設置機種はPanasonic KZ-FT60XS


YE24.jpg
今回もIHの下部分に約5cmの隙間が出来たので
前パネル「AD-KZ043S-50」を取付けました。


YE14.jpg
電源の工事は前回ご紹介した点検口が今回も大活躍。
IHとエコキュート用の配線を分電盤まで入れます。
配線をしやすくする為に,分電盤の固定ビスをいったん外します。


YE15.jpg
黄色○内の部分がエコキュート用の専用ブレーカー。



YE16.jpg
カバーをつけるとスッキリ!
さらにふたもついているので、フタを閉めたらホコリや汚れも気になりません!


YE17.jpg
同時に頑張っていてくれる外部隊は・・・。
配管を埋設中でした。


YE18.jpg
今までガス給湯器があった部分にヒートポンプユニットを置く予定です。


YE19.jpg
タンクの固定と配管を接続し終えて


YE20.jpg
やりくりナイト8用のデジタルメーターに取替えました。


YE21.jpg
設置終了後の写真


YE25.jpg
当店のオール電化機器は8年保証が付いています。 


YE22.jpg
タンク背面から撮影。
換気口から出ている配線は床下を潜って通したエコキュート用の電源です。


YE23.jpg
ヒートポンプの接続部分の最後まで配管カバーを取付けました。
よーく見てもらうとわかるのですが、ドレンのパイプを雨どいに逃がしていますので、
ヒートポンプ下がビチャビチャになる事はありません。

設置後、2回お邪魔しましたが「今のところ何も問題ないよー」と言われ、
続いて「電器屋さんの言う通り光熱費安くなるかどうか楽しみだわー」と最後に一言。

神経質に節約するのは疲れますが、使っていない電気を消そうと思うぐらいで全然違いますよとお話しさせて頂きました。

当店にオール電化工事をご依頼頂きありがとうございました。


面白いと思ったら「拍手」をクリックして頂ければたいへん嬉しいです! 
当店では≪太陽光発電・オール電化・LED照明・リフォーム≫などをパナソニックとの総合力で対応します。
震災からの活動 復興編
震災からの活動
東日本大震災からの活動をまとめています。
当店はこんな店です
更新カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
当店地図
お問い合わせ
携帯用
QR
RSSリンクの表示
サイト内 検索フォーム

サイドバー背後固定表示サンプル

当店へのお問い合わせ 

TEL 022-357-4181 

メールでのお問い合わせは

サイドメニュー(右)の

≪お問い合わせ≫

よりお気軽にどうぞ!